採用情報

先輩の声

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    秋場 和也(工事部技術課)

    私が務める施工管理者は、スムーズで安全な工事を最初から最後まで統括する仕事です。施工図の作成をはじめ、安全・品質・原価・工程管理、施工スタッフや機器の手配など業務は多岐に渡ります。また、お客様、建設会社、協力会社など、さまざまな人と関わりがある職種でもあります。設備工事は、主体である建築工事の流れに沿って施工します。予定より工事が遅れると、それに合わせて施工スタッフを手配し、段取りを組み直すため、調整に苦労しますが、うまくいかないときに対応するのが私の責務だと感じています。工事を円滑に進めていくには、そこに関わる人たちの協力が不可欠で、うまくコミュニケーションをとることと、人とのつながりが鍵となる仕事です。

    設備工事に求められることは、設備が「使いやすく、きちんと機能するか」です。水道の蛇口一つとっても、建物用途に応じて使い勝手がいい高さがあり、私は常にお客様の満足を考えて、工夫や改善を意識しています。メリットであると思えば、新しい機器を提案し、使いやすさを形にしていきます。そして、完成後、お客様から感謝のお言葉をいただけると、今までの苦労が大きな充実感や安堵に変わります。

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    吉田 聖(工事部工務課)

    配管技能者は、いわゆる配管工事の施工スタッフです。体を動かして、設備をつくる仕事です。入社後は、一から仕事を覚えていきました。最初はいくつかの現場を見学し、その後、先輩に同行して現場に入り、簡単な作業から教えてもらいました。施工図の見方もわからないところからスタートしましたが、実務を通して、知識と技術を深めていきました。現場では職長をはじめ、2~3人の技能者で作業を行うので、わからないことがあれば、すぐに確認でき、安心です。また、施工管理者も自社の先輩なので、聞きやすく、着実に力を身につけていくことができました。

    3年目から、工事の一部を一人で任せてもらえるようになり、成長を感じています。配管技能者は、建設業の職種の中でも、使う材料や工具の種類が多いのが特徴です。配管の材質は、建物や用途に応じて異なり、材質が違えば接続方法も変わり、毎回新たな技術を吸収できる面白みがあります。今の目標は、配管技能士の資格取得。それを励みに、さらにスキルアップしていきたいです。

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    塚野 泰志(工事部技術課)

    前職は製造業で働いていました。資格を取得しながら専門性のある仕事をやっていきたいと思い、当社へ転職しました。多くの資格を有した社員が多数在籍していることが当社への入社の決め手となりました。入社後は、前職との違いに戸惑うこともありましたが、常にすぐ近くに相談できる先輩がいて早く馴染むことが出来ました。また、当社には配管技能者も在籍し、加工場や材料置き場があるので、材料や施工方法についてわからないことは、現物を見て配管技能者に聞いて学べます。

    入社してしばらくは、色んな工事現場の見学や簡単な手伝いをしました。3か月ほど経過して先輩について実際に工事現場の担当となり、工事を進めながら、マンツーマンの指導で施工管理の仕事について学んでいきました。現在は、先輩のサポートを受けながら現場を任され、図面作成、各所連絡調整、施工スタッフの段取りなど日々忙しく過ごしています。

    給排水管などを天井内に収めるルートを作図する際に、なるべく短く、効率的で施工性のよいように考慮して決めますが、ルートを検討している時が一番面白いです。現在は、効率的に仕事を進め早く終わらせることに力を入れています。施工管理の仕事は多くの知識と経験を必要とします。これから、どんどん資格も取得し、スキルアップしていきたいです。

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